スポーツジムに通う人の年齢層と地域ごとの違い

スポーツジムには、子どもから大人、シニアまで幅広い年齢層の会員が多く見受けられます。

しかし、調査をしてみるとスポーツジムの利用率は、年齢層によって違います。

また、スポーツジムの店舗数も地域によって違います。

ここでは、スポーツジムに通う人の年齢層と地域ごとの違いについて見て行きます。


スポーツジムに通う人の年齢層と地域ごとの違い

スポーツジムに通う人の年齢層と地域ごとの違い

スポーツジムに通うかたの年齢層は60代が多いです。

逆に、20代から30代のかたのスポーツジムの利用率が減少しています。

60代のかたのスポーツジム通いが増加しているのは、団塊の世代の層が金銭面に多少の余裕ができ、健康やスポーツに興味が出てきている傾向があるからです。

また、シニア層のスマートフォン利用率の増加に伴い、SNSなどを通じて友達が健康やスポーツについて投稿をしているのを見ることが、スポーツジムに通うきっかけになっている傾向にあります。

スポーツジムには、トレーニングエリアだけではなくスパエリアやプール、リラクゼーションエリアなどもあるため、特に60代に人気です。

また、同じ地域のシニア層のかた同士で集まって楽しめる場所としても、スポーツジムが選ばれるケースが多いです。

平成24年経済センサス活動調査によると、スポーツジムの利用者数が多い地域と地域ごとの利用者数の違いは、次のとおりです。

  1. 東京都4,508万人
  2. 神奈川県2,282万人
  3. 大阪府1,853万人
  4. 埼玉県1,413万人
  5. 千葉県1,192万人

また、フィットネスクラブの店舗数は東京都が489店舗、神奈川県の282店舗、愛知県は273店舗、大阪府が247店舗、埼玉県が222店舗で、東京が一番多いです。


まとめ

スポーツジムに通う人の年齢層と地域ごとの違いのまとめ

スポーツジムに通う人の年齢層と地域ごとの違いについて見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • スポーツジムに通うかたの年齢層は60代が多い
  • 20代から30代のスポーツジム利用者が年々減少傾向にある
  • スポーツジムの利用者が多い地域のベスト5は、東京都、神奈川県、大阪府、埼玉県、千葉県

スポーツジムに通う年齢層では60代が多く、20代から30代の利用者が減少傾向にある中で、通い放題の料金システム導入などで主婦でも通いやすい環境作りを目指しているスポーツジムが多いです。

また、お昼だけ、夜だけといった時間帯限定の通い放題コースも取り入れられているため、仕事や家事で忙しいかたでも通いやすくなってきています。

 

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